【日常に潜む心理学】ハロー効果とは?普段から自然と働いている?

心理学

 

こんにちは。Kockey(こっきー)です。

 

 

 

僕は、インターネットビジネスに応用しようと

特に心理学と脳科学について勉強しています。

 

 

普段から心理学の本を読みまくっているのですが、

よく本の中で描かれている

 

「ハロー効果」

 

について少し説明と

どれほど僕たちの心の中に根付いているものなのか

例を出したりして

わかりやすくシェアできたらな

と思います。

 

 

 

 

 

「ハロー効果」とは?

 

まず、

心理学の専門用語である

「ハロー効果」

とは何なのかについて話していきますね。

 

 

 

ズバリ、

「ハロー効果」とは

 

ある人のある面が良かったり、優れていたりすると

人は無意識のうちにその人は他の面も良いだろうと

認識してしまうこと

 

です。

 

 

 

何となく定義みたいな形で説明すると

わかりにくいので

例を出しますね。

 

 

例えば、

「美人の人は性格も良いに違いない」

 

思ってしまったり、

 

「スーツをビシッと着て爽やかな笑顔な人は日常生活でも奥さんに優しい良い人なんだろう」

 

と解釈したり、

 

「ロレックスの時計をしてランボルギーニの車に乗っている人はきっと会社を経営している賢い人だろうな」

 

など

普段我々が「解釈」する時に絶対に働いているのが

「ハロー効果」なんです。

 

 

 

「いやいや、他の面なんて見えないからある面で判断するしかないでしょー」

 

と思ってしまった方は

まさに心理学の思うツボなんですよね。

 

 

実は、

三番目に紹介した例などは

ビジネスや重要な人との交渉・話す機会なんかでも

相手にこの人は信用できるほどの実力者なのかを

図る材料となっていたりするんです。

 

 

 

日常レベルでこの心理が働いているからこそ

あらゆるところで応用されているんですね。

 

怖い 怖い・・・

 

 

 

 

ちなみに

先ほどの定義や例は良い面の場合について詳しく説明してきましたが、

この「ハロー効果」というのは悪い面も同様に作用します。

 

 

 

同じように例を挙げてみると、

 

「金髪のウェイウェイ系の人は日常生活もテキトーに生きているんだろうなぁ」

 

と思ってしまったり、

 

「スキンヘッドの人は性格が悪くて普段から暴力を振るうに違いない」

 

など

 

どうしても「ハロー効果」は働いてしまいます。

(僕はハロー効果で悪い影響を受けやすいので良い印象を得るには工夫しなければなりません。笑)

 

 

正直、僕たちは

その人を限られた少ない情報でどういう人なのか、

自分と合う人なのかを認知しなければならないことが多いです。

 

 

そのため、どうしても特定の側面で人のことを

推測することが必須になってしまうんですよね。

 

 

「ハロー効果」をなくすということは不可能に近いと思われるので、

他の部分で印象を良くするようにするしかないです。

 

 

 

 

では次に、

具体的にどういうことをしたり工夫をしなければならないかを

話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ハロー効果の影響を受けるのはしょうがない。じゃあどのようにして好印象を作るのか。

 

では、

具体的にどのようなことをして

相手に好印象を与えるように

工夫をするのか

 

それについて話していきたいと思います。

 

 

まず、前述した通り、

「ハロー効果」をいうのは

人間に感情がある限り、

避けられない心理です。

 

 

しかし、

好印象というのは

他の部分からも引き出されていきます。

 

 

つまり

ハロー効果以外にも

好印象を補える点があるのです!

 

 

 

それは

・表情

・しぐさ

・口調

 

です。

 

 

これは三つの点は

全てを合わせると

「雰囲気」

とも言うことができますが、

 

 

これらを改善・良くすることで

相手に好印象を与えることができます。

 

 

まず

「表情」について、

 

 

これはなんとなく分かると思いますが、

やはり表情というのは

どんな人であるのか認知するための

重要な手がかりと言えます。

 

 

怒っているような表情より

笑顔で爽やかな表情の方が

もちろん良いし、

 

口角が下がっているよりかは

口角が上がっている方が

印象が良くなる。

 

 

当たり前といえば

当たり前ですが、

自分で自分の顔が見えていない分、

意外に表情がこわばっている方も多いのが事実です。

 

 

少し意識をしてみたり、

顔の体操(口角を上げて顔の筋肉をつけるトレーニング)をして

自然と表情が良くなるようにするのも良いかもしれません。

 

 

 

 

次に

「しぐさ」について、

 

 

しぐさも同様に

相手に好印象を与えるための手がかりだと言えます。

 

普段、生活をする中で

しぐさが相手の感情や印象を関連づけている

ということはイメージがつくと思いますが、

 

はじめに見たときの第一印象でもしぐさが

その人がどんな人なのかを無意識的に見分ける

ポイントです。

 

 

ビシッと自信を持っているように感じさせる

しぐさ・振る舞いは

相手を圧倒させ、

信頼、友情、尊敬

の気持ちを抱かせることが可能です。

 

 

「しぐさ」をより良くすることも

他者に良い印象を与えることができるため

重要なポイントだと言えるでしょう!

 

 

 

 

最後に

「口調」について、

 

 

当然ながら、

「口調」というのも「ハロー効果」による影響と同じくらい

他者の心に様々な効果をもたらします。

 

 

 

喋っていて

「この人、なんだか頭悪そうだな・・・」

「話している内容が薄いな・・・」

 

と感じたことはありませんか?

 

 

 

人間というのは怖いもので、

一度このような感情を抱くと

その人の言っていることが

たとえ正しかったとしても

何かしら間違いがあるのではないか

と解釈してしまい、

これからの信頼を失ってしまうんですよね。

 

 

 

反対に

「口調」がやわらかく、丁寧な人は

相手に良い印象を与え、

信頼されるようになります。

 

 

口調が良いだけで。

 

 

「尊敬語」、「謙譲語」、「丁寧語」。

外国よりも言葉遣いに厳しいからこそ、

日本では「口調」が大事になってきます。

 

 

 

 

さいごに

 

これまで

「ハロー効果」の意味から

その他、人間の印象に影響を及ぼす

ものを話してきました。

 

 

どうしても

僕たちは限られた少ない情報の中から

他者の印象を形成しなければならないです。

 

その際に相手を認知するのに誤りが生じることがあるんですよね。

 

 

そのこと自体は人間である以上、

しょうがないです。

 

 

そのために重要になってくるのが、

他の部分で補うということです。

 

 

ぜひ、これらを参考にして

自分の魅力を高めちゃってください!

 

僕も自分磨き、頑張ります。笑

 

 

では!

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