【勉強していて不安になる人向け】無知の無知が一番怖いよねって話

学習

こんにちは、こっきーです。

 

今日も素直な気持ちで

勉強して生きていきます。

 

で、勉強していると

 

「あー自分って無知の無知なんだなー」

って感じてしまいます。

 

ていうか一生かけても

学びきれないなーみたいな笑

 

ちなみに「無知の無知」という言葉は

勝手に作ったもので、もともとは

「無知の知」からきたものです。

無知の知とは

 

簡単に言ってしまえば、

古代昔の哲学者が考えに考え導き出したもので

 

何か問いに答えを出したい時に

たとえどれほど答えを導き出そうとしてでなくても

 

「自分が何もそのことに対して知らない」

ということを自覚することで

 

「自分は何も知らないということを知っている」

=つまりそのことに関して無知ではない

 

と言えると考えたんですね。

 

無知であることを知っている。

無知の知。

 

深い・・・。

 

今、僕の地球の裏側で一体、どんな人が

どんなことをやっているのか知りません。

 

もしかしたら餓死寸前で

助けを呼んでいるかもしれないし、

 

はたまた裕福な生活をして

豪遊しているかもしれない。

 

真実はどれだけ考えても

出てきません。

 

でも、僕はそのことを知らない

ということを知っているわけです。

 

だから無知じゃない。

 

 

僕がなぜ生きているのかもわからない。

 

誰かのためなのか。

それとも理由すらないのか。

 

全く知らないわけです。

でも知らないことを知っているからこそ

僕が生きている理由を僕は知っているんです。

(ややこしくなりましたね笑)

 

これが無知の知ですね。

無知の無知

 

じゃあ反対に無知の無知とは何か。

 

無知であることを知っている

無知の知。

 

無知の無知は

無知であることすら知らない。

 

例えば僕が高校生の時の出来事で、

当時、僕は数学が大の苦手でした。

 

全くわからない、

でもどんどん新しいことを習う。

 

もうなんのこっちゃ。

 

この時の僕は

何がわからないのかわからない状態でした。

 

まさに無知の無知ですね。

 

質問しようにも全てがわかんないから

うまくいかない。

 

いやー本当に大変でしたね。

 

無知の無知という状態の一番怖い点は、

 

自分は大丈夫だって思っちゃうところですね。

過信というのか、自信というのか・・・。

 

無知であることすら気づけないから

自分は無知じゃないって感じちゃうんですよね。

 

正直その状態が一番ヤバい。笑

勉強すればするほど自分のできなさに不安になる

 

勉強すればするほど不安になってきます。

 

それは勉強することで

自分が無知であるってことに気づき、

 

「あーなんもわかってないやん」

ってなるからです。

 

 

「数学できないわ」

「プログラミングのやり方がわからん」

 

勉強に取り組めば取り組むほど

自分の無力さに気づきますよね。

 

僕も受験期に英単語を覚えている時、

「おいおいほとんどわからん単語やん」

って毎回思ってましたし、

 

さっき覚えたはずの単語を

ちょっと目を離したらもう忘れてる、みたいな。

 

本当に発狂レベルでした。笑

 

 

僕は当時、どちらかというと

勉強していて無知の知だってことに気づいたタイプですが、

 

受験生の中には

受験勉強していない人も少数いるわけです。

 

受験勉強していなかったら

そもそもこの英単語の意味わからん

とすらわかんないですよね。

 

無知の無知が一番怖いですよね。

勉強しているからこそ自分が知らないって気づく

 

さっきも言いましたが、

勉強するからこそ自分が無知だって気付けるんです。

 

勉強していると不安になるし、

このままでいいのかとかいつも思います。

 

でも、ある意味

無知の知に気付けるのは

勉強している人だけなんです。

 

たまものなんです。

 

不安なのは最初だけで

繰り返し繰り返し勉強すれば

絶対、身になるんです。

 

恐れていたら

無知の無知状態に陥っちゃいます。

 

僕は少なくとも最低限、

無知の知でありたいから

毎日勉強していきます。

 

自分が全く知らないところから

新鮮な情報や知識が入ってくるのは

なんとなく嬉しいですしね。笑

 

それでは!

 

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