時間はみんな平等じゃない。24時間を意図的にグンと増やす方法

マインド

どうも、こっきーです。

 

ふと思ったんですが、

みんな平等に24時間与えられていないですよね。

 

 

よく言われているのが、

どんなに金持ちでも

24時間は平等に与えられている、とか

 

24時間は平等。

その過ごし方によって人生勝ち組かどうかが決まる、

みたいなことを叫ばれますよね。

 

でも、本当にそうなんでしょうか。

ということで僕なりに「時間」について少し考えてみました。

時間は平等であるか問題について

 

僕は時間について、

平等ではないと断言できます。

 

例えば、「お金持ち」とそうではない人。

これだけでも時間に差が生まれてきます。

 

 

生まれながらにしてお金を持っていれば、

極端な話、「仕事」に時間を費やさなくも良くなります。

お金ならすでにありますからね。

 

反対に、お金持ちでない人。

 

お金を持っていないから

「仕事」に時間を使わなければいけません。

 

要は、限りある時間を

仕事に使っている状態です。

 

特にアルバイトというのは

時間をお金に変えている典型的なものです。

 

時給という制度があり

「1時間=1000円」という決まりがあり、

 

その人は1時間という貴重な時間を

1000円に変えているわけです。

 

極端な話、

お金がある人はこんなことに

時間を使わなくてもいいんです。

 

ってことは、お金持ちとそうではない人では

もうここで時間に関して

平等ではなくなっているということなんですよね。

 

これは果たして本当に

「誰しも時間は平等」と言えるのでしょうか。

 

違いますよね。

 

残念ながら時間は平等じゃないです。

24時間あっても実際には歴然とした差があるんです。

どうしたら時間を増やせる?

 

じゃあ、どうすれば時間をより確保できるのか。

 

お金持ちみたいに時間を

グンと増やすことができるのか

について話していきます。

 

なるべく好きなことを

やる時間を増やしたいですもんね。

 

この答えはいたってシンプルです。

それは「無駄なことを省く、消す」ことです。

 

僕たちは人生のなかで、

1日のなかで無駄なことばかりやっています。

 

無駄なことをして貴重な時間を使っているんですね。

 

睡眠も休日だからって無駄に長く寝ていませんか。

 

気持ちはとてもわかりますが

必要以上の睡眠に時間を

費やすのはあまり好ましいとは言えません。

 

 

他にもSNSやYouTubeもそうかもしれません。

 

使い方にもよりますが、

ただただなんとなく見ていて

時間を費やしているのは良いとは言えません。

 

 

もちろん、それにしっかりと

明確な目的があって使うのは

正しい使い方だと思います。

 

しかし、多くの人が目的もなく

なんとなーく開いてみているのが現状です。

 

時間の密度を極限まで

高める上でおさえておきたいことは

 

「時間をどうやって増やすか」ではなく、

「無駄な時間をどうやって減らすか」を考えることです。

どうしても時間が足りなくなった時って、

ああ、もっと時間があったらな・・・

と感じてしまいますよね。

 

でも、時間を増やすためには

 

どんな場面で時間をもっと省略

あるいは減らすことができるだろう

 

と考えたほうが現実的ですし、

結果的に時間を増やすことができます。

 

僕も忙しくてやりたいことが

できなくなるぐらい時間がない時は

無駄な時間の過ごし方を見直すようにしています。

 

そうすると大体自分の生活の中で

無駄な時間を過ごしていることがあるので

 

じゃあ、無駄な時間を

過ごさないためにはどうすればいいのかを

考えるようにしています。

 

だから僕自身、アルバイトもやっていないし

SNSが僕を管理している状態にも陥っていません。

(あまりSNSを使っていません)

 

無駄な時間を減らすと

意外に時間があるということに気づきます。

 

そしたら自分が好きなことをやってみてもいいし、

疲れているならそれこそ休憩してみてもいいわけです。

 

最初にも言った通り、

1日24時間はみんな平等に分けられていません。

 

だからこそ、その貴重な時間を

無駄なことで費やしたくないし

自分がしたいことに時間を費やしたいです。

 

どうやったら時間が増えるかではなく、

無駄な時間をどうやって減らすかを考えることは

濃い時間を過ごすためには大切な考えなので、

 

もし今時間がなくて困っているなら、

この考えで1日を濃密に生活して

人生の質を高めていきましょう。

 

それでは!

 

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