異常に高すぎる承認欲求は自分をダメにする【マズローの欲求階層説】

心理学

どうも、こっきーです。

 

さて今回は異常に高すぎる承認欲求は

自分をダメにするよーという話をしていきます。

 

結構誰しもが当てはまるような内容なので

この記事を読み進めてみてほしいです。

 

まずは僕の以前の状態から。

僕自身、承認欲求高すぎた

 

僕は昔、めちゃくちゃ承認欲求が強かったんですよ。

 

どれくらいかっていうと、

友人から「明日、海行こーぜ」

と言われた時に、

 

当時、引っ越したばかりで

海パンを持っていなかったので

 

「わりい、明日大事な用事があるから無理だわ」

って嘘をついたんですね。

 

自分が海パンを持っていないことを

知られたくないようにしていたぐらいです。

(恥ずかしながら実話です)

 

なんかわかりにくい例ですけど

ようは他人に変なやつだって思われたくなかったんです。

 

冷静に普通に考えれば、

海パン持ってないぐらいで

友情が壊れるわけないですよね。

 

今考えても断る理由テキトーすぎるし、

本当にバカだなあって思います。

 

異常に承認欲求が高くても

正直良いことないですよ。

 

プライドも高くなっちゃって

変に自分の考えが正しいとか

意味わからん理論を持っちゃいますからね。

承認欲求の説明・詳細

 

そもそもマズローの欲求階層説

に出てくる『承認欲求』ですが、

 

「自分が認められたい」

「他者から自分の価値を承認されたい」

 

と思ってしまうんですね。

 

僕が考えるに

承認欲求=プライド

だと勝手に位置付けています。

 

プライド。

 

確かにプライドがあるからこそ

自分は今よりもっと頑張ろうと思うわけですが、

『頑張る』と『努力する』は違います。

 

自分自身を成長させるためには

「努力」が必要です。

 

また、知識を入れるときも

変に過剰なプライドがあると

うまく吸収することができません。

 

だってそうですよね。

 

嫌いな教師や上司から

「こうやれ」

と言われても

 

どこか欠点や矛盾を無理やり探したりして

相手の考え方は間違っている!

って解釈しちゃったり、

 

「この人の言っていることは違うな」

と変に自分の成長を邪魔させます。

 

僕の家の近所でも中年夫婦が

よくケンカしている声が聞こえますが

 

何となく耳を傾けてみると

男の方が話を聞かなかったり逆ギレしている感じですね。

 

言われなくてもわかってるとか

うるせーなんて言葉で怒鳴って

 

結局自分のプライドが自分が悪い

ってことを認めたくないんだろうなーって感じます。

自分で承認欲求(プライド)を捨てるのはめちゃくちゃ大変

 

僕自身も承認欲求が高かったがゆえに

無駄にその人自身やその考え方などを

否定しまくって抵抗してました。

 

少なくとも自分より知識や経験、

立場は上であるにもかかわらず。

 

しかも自分の価値を下げないように

嘘をつきまくっていました。
(当時は嘘をついていると感じていませんでした)

 

本当に恥ずかしい限りですね。

 

僕がプライドを捨てようと思ったきっかけ

 

僕がマジで自分を変えようと思ったのは

「自分より楽しんでいる人がいる」

ということに気づいたからです。

 

いつの間にか周りを見れば

彼女を作っている友達もいるし、

 

いわゆる「リア充」が増えていって

自分だけどんどん置いてかれていくような気持ちになりました。

 

それに対して、

僕は承認欲求が高いから自分も待ってれば

彼女ぐらいできるだろと甘い考えも持った虚しい人間でした。

 

自分よりも楽しんでいる人がいる。

 

青春時代真っ只中にもかかわらず

自分は何もしていない・・・。

 

「何かを始めて自分を変えたい」

 

素直にそう感じました。

 

ちょうどその頃、

『メンタリスト』という

 

心理学を応用させて人を思い通りに操ったり、

人の心を読んだりするパフォーマンスをする人が

有名になってたんですね。

 

よくテレビで人が選んだボールの色を当てて見せたり、

ババ抜きでジョーカーの位置を的確に答えていたり

当時の僕はそのパフォーマンスにめちゃくちゃ惹かれていきました。

 

そのとき、思いましたね。

「これだ!」って。

 

僕は、人間関係に直接関係する

心理学を極めようと決心しました。

 

そして今に至ります。

マインドを一から変えようとして気づいた承認欲求の存在

 

僕も起業家になって

本格的に様々な有料の情報商材を

買うようになり

 

マインドを一から作り直してから

自分を客観視できるようになって

 

ようやく自分が承認欲求が異常に高くて

プライドの塊だってことに気づきましたね。

 

だからこそ、

スムーズに心理学を学べることができるし、

自分が無知の無知だってわかったんですね。

 

コンプレックスを直すために実際に行動を起こせば、

必ず昔の自分と真逆の人間になることができます。

 

だからもし自分に自信がなかったり、

今の自分を変えたいと思っているなら

そんな自分とはおさらばしましょう。

 

幸運なことに我々が人間で感情がある限り

心理学によって大きく生活を変えることができます。

 

心理学を熟知して

人間を自分の望むままに操ることができますし、

 

自分の能力の一つとして一生使えるスキルを習得できるので

成功すれば今と大きく違う人生が待っています。

 

心理学を本格的に学ぶ機会ができて

人生を変えるチャンスです。

 

正しい知識とノウハウ、

そして行動力さえあれば

誰でも成功することができます。

 

これほど傲慢で頑固でプライドの高かった僕でも

人生を変えることができて

あなたにできない道理はないと思います。

 

そんな感じで今回は異常に高すぎる承認欲求は

自分の成長を妨げ人間関係すら脅かすようになるよ

という話でした。

 

特にプライドを捨てるのって

本当に大変なことだと思います。

 

でも、ここで一回踏ん張って

思い切って自分に素直になってみると

また変わりますよ!本当に!

 

それでは!

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