スーパーマーケットのレジに隠された秘密と戦略【心理学】

心理学

どうも、こっきーです。

 

先日、買い物をしに

あるショッピングセンターに行ったんですけど、

 

ここでも心理学が使われているなーって

感じたのでシェアしたいなと思います。

お菓子エリアで

 

僕は甘党なので、お菓子が大好きです。

 

で、お菓子エリアでお菓子を買っていた時、

ふと思ったんですけど、

 

チョコを買おうとしていた時、

自分が好きそうなものが目線の先にふと見つかりました。

 

そのチョコの隣のチョコも美味しそうで、

ちょっとおしゃれな感じなものがあって

結局、悩んじゃったんですね。

 

まあ、ここまでの前振りで

なんか長くなってしまったんですけど、

 

要は

僕の目線の先に僕の欲しそうなものがあった

ということです。

 

お菓子エリアにですよ。

 

 

今になって気付きましたが、

高い位置にあるのはどれも

大人が好みそうなお菓子ばかりが揃っています。

 

なんせ大人は子供に比べて

身長的に高いですもんね。

 

少し考えてみれば

すぐに分かることですが、

改めて販売者側の気持ちに立ってみて気付きました。笑

 

いつもだったら、ただの消費者として

無心に良さげのものを買っているだけですもんね。

 

「視点」というものの重要さに

もう一度気付きました。

レジカウンターにて

 

で、買うものを揃えて

いざレジカウンターに並んでいるとき、

少し列ができていたんですね。

 

どこも混んでいてレジの会計をするまでに

同程度の時間がかかりそうだったので

とりあえず列は変えずにそのまま並んだんですね。

 

そしたら、なんと・・・!

 

ちょうど良い感じにガムが

レジの付近に置いてあったんです。

 

自然と手が伸びていきました・・・

 

なんとか我に返って

その手を止めることができましたが。笑

 

いい具合にレジカゴに

ひょいと入れやすいものが

たくさん並んでいるんですよね。

 

レジカウンターの付近にある

商品の特徴としては、

 

・小さくて

・安い

 

ものが多いですね。

 

 

これは先ほどにも言った通り、

すでに買ったものでパンパンな買い物かごの中に

スッと入るようにするためですよね。

 

なんの抵抗もないわけです。笑

 

 

で、安い。

 

1000円を超えるようなものは

レジカウンター付近の重要な部分に並べていないんです。

 

1000円を超えてくると

ちょっと「うっ・・・」

ってなりますもんね。

 

心理的抵抗が大きい状態です。

これは(高価)レジ付近に置く商品として

得策ではないんですね。

対象を絞ったレジ商品戦略

 

あと、これは対象者のみが

当てはまることなんですけど、

タバコとか売ってますよね。

 

レジに並んでいるときに

タバコを見て、

 

「あ、やばいそろそろタバコがきれる」

 

みたいになって

「ついで」に買ってしまいますよね。

 

 

この「ついで」をしてもらうために

販売者側は工夫をしているんだなと思いました。

 

はい。

 

終わり方下手かよ。笑

 

 

とまあ、独り言をつぶやいてきましたが、

いざ少し読み返してみると、

 

なんとも支離滅裂で読みにくい文章ですね。笑

 

 

これは自分が気づいたことの

アウトプットも含めてダラダラと吐き出してきたので

変な部分もあるかと思いますが、

ご了承ください。笑

 

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