これで丸わかり!スペイン語の冠詞の書き方と違い【定冠詞と不定冠詞】(el, la, los, las, un, una, unos, unas)

スペイン語の基礎・基本編
スポンサーリンク
ウメ
ウメ

冠詞って何かわかる?

マツ
マツ

あー英語で言う「the」とか「a」ってやつでしょ?

ウメ
ウメ

そうそう。実はスペイン語でも冠詞があるんだよ。今回は冠詞について話していくよ

 

◎冠詞は主に2つの種類がある

 

ウメ
ウメ

冠詞には2つの種類があるよ

 

ポイント定冠詞…特定されているもの・「これ」って決まっているもの/こと
不定冠詞…特定されていないもの

 

ウメ
ウメ

定冠詞は英語で言う「the」にあたるものだね

マツ
マツ

てことは不定冠詞っていうのは英語の「a」に当たるわけね

ウメ
ウメ

この二つの使い分け自体が難しいけど、英語と同じようなイメージで良いよー

マツ
マツ

日本語には英語やスペイン語みたいなはっきりとした冠詞がないからこれは慣れるしかないかぁ〜

 

スペイン語の定冠詞

 

ウメ
ウメ

スペイン語の定冠詞は男性名詞や女性名詞によって言い方が変わるよ

マツ
マツ

男性名詞・女性名詞についてはこっちで触れたね

ウメ
ウメ

あと対象そのものが単数なのか複数なのかでも言い方が変わるよ

マツ
マツ

冠詞に関しては英語より大変だなー

ウメ
ウメ

今回は男性名詞のhijo(息子)と女性名詞のhija(娘)を例に出して見ていくよ

 

例:男性名詞単数:el hijo (エル イッホ)『その息子』
複数:los hijo (ロス イッホ)『それらの息子』

 

例:女性名詞単数:la hija(ラ イッハ)『その娘』
複数:las hija(ラス イッハ)『それらの娘』

 

ウメ
ウメ

今回は単数と複数で意味合いをわかってもらうために日本語に訳したけど実際はわざわざ日本語に訳さなくてOKだよ

マツ
マツ

女性名詞の定冠詞はわかりやすいけど男性名詞は単数と複数で根本的に言い方が変わるから注意しないとね

ウメ
ウメ

これはそういうものだと覚えるしかないかなー。じゃあ次に不定冠詞について話していくよ

 

スペイン語の不定冠詞

 

ウメ
ウメ

不定冠詞についても同様に男性名詞と女性名詞で言い方が変わるよ

マツ
マツ

てことは単数・複数でも言い方が変わるんだね

ウメ
ウメ

これもhijo(息子)とhija(娘)の単語を使って不定冠詞を説明していくよ

 

例:男性名詞単数:un hijo(ウン イッホ)『ある息子』
複数:unos hijo(ウノス イッホ)『何人かの息子』

 

例:女性名詞単数:una hija(ウナ イッハ)『ある娘』
複数:unas hija(ウナス イッハ)『何人かの娘』

 

マツ
マツ

なんとなくだけど不定冠詞の方がわかりやすいなー

ウメ
ウメ

そうだね。不定冠詞はスペイン語の数字のルールを知ってればそれに従って形を変えれば良いだけだから不定冠詞の方が簡単かも

ウメ
ウメ

ちなみに不定冠詞の複数が使われる時はニュアンス的に英語の「Some」みたいなイメージで定まってないけどいくつかの〜みたいな意味合いになるよ

 

ポイント不定冠詞の複数形が使われている時=英語の「some」の意味になる

 

マツ
マツ

「some」の代わりにスペイン語では不定冠詞の複数形を使うんだね

 

 

スペイン語の基礎・基本編
スポンサーリンク
スポンサーリンク
もしこの記事を読んで役に立った!と思われたら、SNS等でシェアしていただけるとすごく喜びます。
こっきーをフォローする
スポンサーリンク
勉学のすすめ

コメント

タイトルとURLをコピーしました