短期記憶と長期記憶の話。意図的に長期記憶を引き出す方法

心理学

どうも、こっきーです。

 

勉強をするときとかに

問題になってきたり

気にすることって、

 

「なかなか覚えられない」

「自分、記憶力ないわ」

 

っていうことですよね。

 

僕も語学の勉強をするときとか

心理学の知識を深めるときに

 

あーすぐに覚えたことを忘れちゃうわ、

ってなってしまうことが多々ありました。

 

でも、人が忘れることについて

短期記憶と長期記憶という概念を

踏まえておくことで、

 

効率的に長期にわたって

頭の中に入れることが可能なんです。

 

ということで今回は

短期記憶と長期記憶という概念についてと、

 

どうやったら長期記憶として

定着させることができるのかについて

話していきますね。

短期記憶

 

短期記憶というのは

その名の通り、

 

あらゆる情報や知識を

短時間だけ保持しておくために

脳が働き作用するものものです。

 

「情報」

情報の「保持」(記憶する)

【短期記憶】

情報の「想起」(思い出す)

 

って感じですね。

 

わかりやすいものといえば、

学生時代の定期試験の時

テスト週間だけ勉強したけど、

 

試験を受けた時に試験が終わった後に

何も覚えてないみたいな現象に陥るあれですね。笑

 

僕も中学時代の時とか

正直、短期記憶だけで乗り切ってしまいました。

 

その瞬間は覚えているけど、

いざ時間が少し経つと全然思い出せれないですよね。笑

 

頭の中に入れたものは

最初の段階では短期記憶として記憶されます。

長期記憶

 

長期記憶とは、

短期記憶として記憶したものを

長期的に頭の中に保持しておく状態です。

 

言葉で説明してみると、

当たり前みたいなことを言っていますね。笑

 

ちなみに長期記憶は、

短期記憶のように一時的で

容量に限界があるわけではなく、

 

容量は膨大で、

保持期間も半永久的です。

 

つまり長期記憶は最強ってことですね。笑

 

言葉の説明は正直

そこまで重要ってわけではないので

これぐらいにしておきます。

 

じゃあ、一体どうやって

効率的に短期記憶から抜け出して

長期記憶に持っていくのかについて

話していきます。

長期記憶として記憶する方法

 

長期記憶として記憶するためには

先ほど述べたように

短期記憶というプロセスを通らなくてはいけません。

 

記憶力が良い悪いというのは存在しない

 

「いやー自分記憶力がないから・・・」

「覚えるのが遅いんだよね」

 

というようなことをよく聞きます。

 

しかし、実際のところ、

長期記憶として定着させることにおいて

そのようなことは全く問題ではありません。

 

というか、関係ないです。

 

そんなことよりも

いかにうまく長期記憶として定着させるかと

長期記憶にある情報をいかにうまく取り出すことができるのか

 

ということが非常に重要です。

 

わかりやすい例でいえば、

衣服という「記憶」があって

タンスという「脳」にしまう時

 

衣服のたたむのが遅いことを

気にするのではなくて、

 

いかにうまくタンスの中にしまい、

早くしまった衣服の場所を見つけ取り出すことができるのか

 

ということが大事なんですね。

効率的に脳の中に長期記憶として定着させるには

 

効率的に短期記憶から

長期記憶に変える方法は二つあります。

 

それは、

 

・反復する

・付加価値をつける

 

一つずつ噛み砕いていきますね。

 

反復する

 

極論、反復が一番効率的に

長期記憶に変えるの方法です。

 

何度も反復することで自然と

その情報に対して遭遇する回数も増えるわけです。

 

遭遇する回数が増えると、

脳はこの情報が重要であるということを覚えます。

 

でも、反復をする上で

踏まえておきたいことがあります。

 

それは長期記憶になるまでのプロセスの間、

脳自身の性格が悪くなるということです。

 

もちろん、比喩的な意味ですが、

反復をしてもなかなか進展していない

と感じてしまうんですね。

 

いや、あんま成果が出てないやん、

って思っちゃうわけです。

 

根性論のような話に聞こえますが、

反復を何度もすることで長期記憶として

定着させることができるんです。

付加価値をつける

 

記憶するときに付加価値をつけることで

それが自身と重なり長期記憶につながります。

 

付加価値とは、

具体的には経験だったり

自分オリジナルの手がかりだったりします。

 

例えば、

織田信長が行ったことを

長期記憶として定着させたいなら、

 

自分が織田信長になったつもりで演じてみたり、

実際にやったことについて自分の感想を言ってみたり、

織田信長に関連することとくっつけて覚えたりする、

 

みたいな。

 

他にはない自分だけのオリジナルな

付加価値をつけることで

能動的な姿勢から主体的に学ぶことができるので

長期記憶として定着しやすいんですね。

 

また、思い出す時も

それらのような付加価値から派生させることで

スッと記憶という引き出しから抜き出すことができるんです。

まとめ

 

今回は、

短期記憶・長期記憶についてと

効率的な長期記憶として定着させる方法について

話していきました。

 

今回の話を自分の中に習慣化するために

何度も「反復して」

自分なりの付加価値をつけてみるのもいいかもしれませんね。

 

これらを踏まえて

どんどん長期記憶として定着させていっちゃいましょう!

 

それでは!

 

 

コメント

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