サグラダ・ファミリアの魅力を心理学的に説明してみた

心理学
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どうも、こっきーです。

 

スペインの有名な建築物の中で

多くの人が挙げられるのが

「サグラダ・ファミリア」ですよね。

 

僕もスペインへ行ったら

絶対に見に行くつもりです。

 

世界遺産にも登録されていて

世界中で人気がある教会ですが、

あの教会にも実は心理効果が働いています。

 

あれほど多くの人から人気があるわけですし、

老若男女構わず、広く愛されているのには

心理学が無意識のうちに関わっているんです。

 

というわけで、

今回はスペインの最高傑作建築

「サグラダ・ファミリア」に隠された

心理学を話していきたいと思います。

世界最高峰の「サグラダ・ファミリア」

 

まずは「サグラダ・ファミリア」が

どういったものなのかについて話していきます。

 

「サグラダ・ファミリア」の歴史的背景

 

「サグラダ・ファミリア」は

冒頭でも少し触れたとおり、

 

スペインのバルセロナにあり

現在世界遺産にも登録されています。

 

設計者はガウディ。

100年以上かけて建築を続けていますが、

未だに完成はしていません

 

ガウディさんは完成をする前に亡くなってしまい、

(100年以上かけても完成していないので当然といえば当然ですが)

今はガウディさんの意思を受け継ぐ人が設計を手がけています。

 

確か、ガウディさんの意思を

受け継いで設計している人は

 

自然とガウディさんの

建築したかったイメージというのがわかる

というのを聞いたことがあります。

 

「サグラダファミリア」って、

スペインの風景と絶妙にマッチしていて

荘厳な感じがしますよね。

 

いかにサグラダ・ファミリアがすごいのかが

ひしひしと感じます。

「サグラダ・ファミリア」の完成予定の早まり

 

「サグラダ・ファミリア」は100年以上かけて

建築されてきた歴史がある教会ですが、

 

実は少し前まで完成までに300年以上はかかる

と言われていました。

 

しかし、現在目覚ましい建築技術の発展により、

「サグラダ・ファミリア」の完成予定は

2026年と言われています。

 

以前まで言われていた日数よりも

大幅に短縮することができましたね。

 

僕が生きている間に

「サグラダ・ファミリア」の

完成形を見ることができるわけです。

 

なんとも嬉しいような寂しいような・・・

 

「サグラダ・ファミリア」に隠された心理学

 

さて、本題に入りますが、

これまで説明してきた「サグラダ・ファミリア」の

隠された心理学について話していきたいと思います。

 

サグラダ・ファミリアが今なお世界中で人気の理由

 

サグラダ・ファミリアが

世界中で愛されていて人気な理由について、

もちろん色々な理由があると思いますが、

今回は「心理学」に焦点を置いて話していきます。

 

「サグラダ・ファミリア」が人気な理由については

 

・未完成で今なお完成に向けて建築を続けている

・ミステリアスな構造や建築

 

の2つがあると思います。

 

1つずつ話していきますね。

まず、未完成な状態であるということについて、

 

人間は、すでに達成しているものやことよりも

未完成で未達成なものに対して印象を与えます。

 

ちなみにこれを心理学用語で、

「ツァイガルニク効果」と言います。

ツァイガルニク効果とは?

 

「ツァイガルニク効果」とは

先ほど説明したように、

 

人は、未完成なものに対して印象を受け、

記憶に残りやすいという効果のことです。

 

「記憶」とはすなわち「思い出」と

イコールなものと思ってもいいですね。

 

身近な例でいえば、勉強や仕事なんかでも

この「ツァイガルニク効果」の影響を受けています。

 

例えば勉強をしているとき、

最後まで終わらせた宿題や課題なんかよりも

未完成でまだ完了していないものの方が

内容を覚えていますよね。

 

仕事も同じように、

達成していないタスクの方が

すでに達成したタスクよりも

印象に残っているはずです。

 

この「ツァイガルニク効果」が

「サグラダ・ファミリア」にも同様に

働いているということです。

 

「えー、まだ完成していないの!?」

「これからどんな風に完成していくんだろう・・・」

 

という気持ちになり、

「サグラダ・ファミリア」に対して

好印象を受けるというわけですね。

 

 

それに単純に

「次来たらどれくらい進展してるんだろう」

と気になりますよね。笑

 

また来たら以前とは違うものが見れる。

そんな気持ちになれば、自然とリピーターとなるわけです。

ミステリアスな構造の裏側

 

2つ目の

ミステリアスな構造が人に好印象を与えることについて、

 

「サグラダ・ファミリア」の外装や内装は

なんともミステリアスな感じを醸し出しています。

 

いわばディズニーランドでいう

「隠れミッキー」的な要素というものがあるんですね。

 

隠れミッキーって、

なんとなくディズニーランドに行った際には

探したりしませんか。

 

流れとしてはこんな感じ。

 

角丸四角形: 「隠れミッキーの裏側」 ディズニーランドに行く ↓ 隠れミッキーを探す ↓ 見つけてなんとなく嬉しい気分 ↓ だけど全部探しきれない ↓ ツァイガルニク効果作用 ↓ 次に来た時はもっと探そう! ↓ 好印象・リピーター化

 

このような感じでもう一度行きたいという欲を底上げし、

好印象を相手に与えるんですね。

 

ミステリアスな構造や建築は、

まさに隠れミッキー要素と同じで、

 

相手に好奇心を旺盛にして

好印象を与えるんです。

まとめ

 

今回、スペインの世界遺産

「サグラダ・ファミリア」に隠された

心理学について話していきました。

 

心理学は、

人間の無意識のうちの中に潜む感情を

学問として研究し、追求する

非常に汎用性の高いものなんですね。

 

「サグラダ・ファミリア」に隠された

心理学を知ってから改めて観光するのも

また面白いかもしれませんね。

 

それでは!

 

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