【人間関係難しい人必見】ドラゴンボールから学ぶ人間関係を深めるコツ

心理学

どうも、こっきーです。

 

日本の漫画界、アニメ界を盛り上げた

先駆者の一つに「ドラゴンボール」が挙げられますよね。

 

本当に幅広い年代から愛されていて、

ちっちゃな子供から大人まで大人気です。

 

海外でも人気で国境を越えて

いろんな人から好かれていると言えますね。

 

僕もその中の一人です。

ドラゴンボールに関する思い出

 

特に元祖ドラゴンボールが大好きで

20周は漫画で読みました。

 

正直、ドラゴンボールに関する問題なら

なんでも解ける自信があります。

 

一言登場人物の会話を聞けば

すぐにどの場面か思い出すし、

そのあと何を言ったのか一門一句間違えずに言えます。

 

マジでドラゴンボールに関する問題なら

今の状態でノー勉でも東大に入れるぐらいの自信がありますね。

 

もうしばらくドラゴンボールは読んでいないんですけど

完全に長期記憶として脳の中に入っています。笑

 

僕がドラゴンボールに出会ったのは

小学校一年生で親が勧めてきたからなんですけど、

 

帰国子女が英語を幼い頃に

流暢に話せるようになるのと同じ感じで、

 

僕も幼い頃に何度も何度も

読み返したからこそ

今でも鮮明に覚えているんだと思います。

 

ちなみに長期記憶ってなんぞやって方は

こちらに詳しく書いてあります。

→長期記憶と短期記憶の話。意図的に長期記憶を引き出す方法

 

 

ドラゴンボールの続編のような形で

「ドラゴンボールGT」という作品がありますが、

アニメを3周ほどしかしていなかったので

そこまで記憶に残っていません。笑

 

「ドラゴンボールGT」も好きですけどね。

 

「ドラゴンボール超」に関しては

もうほとんどわかりません。笑

 

ちらっと見た感じ色彩とかが

綺麗になっているなーぐらいしか知りません。

 

まあ、それはともかく、

ドラゴンボールに関して

熱く僕の思い出を語ってしまいましたが、

さっそく本題に入りますね。

ドラゴンボールから僕たちが学べること

 

ふと思ったんですけど、

僕が大好きだったドラゴンボールから

いろんなことを学べるなー、って感じました。

 

どうやって闘うのかとか、

トレーニングの仕方とかじゃなくてね。笑

 

結論から言うと、

僕が感じたのは

敵の敵は味方になる理論ことから人間関係も一緒じゃね。

 

ってことです。

 

詳しく話していきますね。

 

ドラゴンボールの登場キャラクターはだいたい最初は敵

 

今完成形を見てみると、

 

主人公の悟空のそばにはクリリンや、

ピッコロベジータ、最近ではフリーザさえ見ます。

 

でも、ドラゴンボールを

最初から見ているとわかりますが、

 

初期の段階ではみんなそれぞれ

敵の状態からスタートしていたんですね。

 

悟空の一番の親友のクリリンさせ、

最初は悟空を騙しまくったり、

ズルをして自分だけ師匠に良いところを見せたりして

悟空に対して敵対意識を持っていたんです。

 

(今からはそんな様子は全く感じ取れませんが)

 

でも、新たな強い敵が現れると

しょうがないから協力するようになる。

 

で、いつの間にか仲間に。

 

ピッコロもベジータも

最初は敵だったんです。

 

でも、ラディッツを倒すために

ピッコロは協力するようになったし、

(あまりドラゴンボールを知らない人はすいません)

 

ベジータもフリーザを倒すために

仕方なく協力してたけどいつの間にか

一緒に闘うほどの仲間になったわけです。

このスパイラルは心理学的に説明できる

 

実は、この状態っていうのは

心理学の観点から説明されているんですね。

 

実際の実験:「シェリフのサマーキャンプ」実験

 

心理学のある実験で、

シェリフさんが行った

「シェリフのサマーキャンプ」実験があります。

 

どのようなものかというと、

ある期間、全く面識のない少年たちに共同で

サマーキャンプをさせたんですね。

 

慣れない人同士だったんですけど、

一緒に過ごし共同生活をしていくうちに

仲間意識を持つようになったわけです。

 

で、実は同じような状況で

同じように共同生活をさせたグループを

もうひとつ準備したんです。

 

その後にこの2グループの間で対抗競技を企画し

お互いに競い合わせました。

 

もうこの時点でバチバチな状態ですよね。

 

その後、ひとつのグループの中で

同じメンバーを友人として選択するのかどうか

アンケートを取った結果、

 

なんと90%以上が友人として

選択するようになりました。

 

最初は全く知らない人たちだったのにですよ。

この実験からわかること

 

この実験から、

内集団と外集団とを競い合わせ、

敵対意識を芽生えさせることで

 

内集団の関係は密接につながりを持ち、

より強い絆で結ばれるようになったと言えますね。

 

逆に外集団とはバチバチの関係になり、

敵対意識がすごいことになりましたが。

 

ドラゴンボールの状況で当てはめてみる

 

先ほどのドラゴンボールで

当てはめてみます。

 

じゃあ、悟空とクリリンの例で考えてみますね。

 

最初は全く知らない同士の悟空とクリリン。

 

でも、

天下一武道会っていう闘いの大会に出場するために

修行を共にするわけです。

 

同じ修行を受け、

同じ辛い経験をした二人は、

 

次第に仲間意識を持ち始めて、

「内集団」を形成します。

 

「内集団」とは簡単に言ってしまえば、

内と外の内に当たる「We」と言えるグループです。

 

で、いざ天下一武道会が開催され

強い敵(外集団)と闘うことになるわけです。

 

「外集団」っていうのは内集団の反対で、

内と外の外にあたり「They」と呼ぶような人たちです。

 

死闘を繰り広げ、

共に戦い時には応援することを通して

二人はより強い絆に結ばれるようになったんです。

 

さっき紹介した

「シェリフのサマーキャンプ実験」

と同じような出来事が起きていますよね。

 

これがドラゴンボールの敵の敵は味方理論です。

人間関係をより深く高める方法

例えば、すでに内集団が形成されていて

友達のグループができている時なんかに

ドラゴンボールで起こったようなことが同じように起きます。

 

で、最初にいうと、

人間関係をより深める方法というのは

 

「この内集団と外集団の間で競い合わせる」ことです。

 

と言っても別に競うって

ドラゴンボールのように闘う必要はなくて、

なんでも良いんです。

 

例えば、

テストの点数の勝負だったり、

体育祭の順位争いでもいいし、

早食い対決でもなんでもいいわけです。

 

内集団で協力して、

同じ目的を持ち外集団と競うことで、

より人間関係を深めることができるんですね。

 

あ、ちなみに競うことに関して、

規模の大小は関係ないです。

小さな勝負でもいいんです。

 

意外に日常生活の中で

勝負だったり競うことって多いんですよね。

 

だからこそ、

その状況をうまく活用すると

より今の友達と深い関係になれるんです。

 

国間のような大規模な関係は改善できない

 

少し余談ですが、

国と国のようなバカでかいグループの中では

今説明したような方法は通用しません。

 

 

なんせ、いろんな面で難しいですし、

じゃあ外集団をどの国にするの、

って話になってきますからね。

 

あくまでも人間関係で

通用するコツです。

まとめ

 

周りの人間関係を

手っ取り早く深くする方法とコツ

について話してきました。

 

まあ、人間関係って

人間と人間がダイレクトで関わることなので

難しいところもありますが、

 

少しでも参考になったらいいなと思います。

 

それでは!

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