【性格のビジネス応用術】僕らの性格は意外と単純|ビッグファイブ

心理学

どうも、こっきーです。

 

先日、少し用があって

名古屋駅に行ったんですけど、

人がめちゃくちゃいてびっくりしました。

 

当たり前といえば当たり前なんですけど、

やっぱりいつ行っても人で溢れかえっていますね。

 

少し待ち時間に辺りを見渡してみると

他にも人を待っている人がいました。

 

その中でグループができて

その人達同士でいろんな会話をしていたですけど、

やっぱりみんな性格が違いますね。

 

大きな声で会話をしている人もいれば、

細々と周りに気を遣って話している人もいて

個人的に面白かったです。

 

で、本題に入りますが、

人間の「性格」と一言で言っても、

種類や数は膨大に感じますよね。

 

怒りっぽい。

ネガティブ思考。

思いやりがある。

積極的。

 

・・・・

 

言葉にしたら

もう言い切れないぐらいあります。笑

 

でも、

実は意外と人間の性格って

単純なんですよね。

 

心理学の中でも

人間の性格について

いろんな議論とかされてきたんですけど、

 

結論的に性格は「ビッグファイブ」

と呼ばれる5つの特性で成り立っている

と明らかにされたんですね。

 

「おいおい、人間の性格が5つだけで表せるわけねーだろ」

ビッグファイブの存在を知った瞬間は僕はそう感じました。

 

でも、意外にも人間の性格を考えてみて

必死に絞り出してみても見事に

このビッグファイブの5つの中に当てはまるんですね。

 

いやーこの存在はかなりの驚きでしたね。

 

人間の性格ってこんな簡単に表せていいのかよ、

って感じです。笑

ビッグファイブとは

 

で、さっきからビッグファイブ、ビッグファイブって、

なんだそれ、となっていたかもしれませんね。

 

ビッグファイブとは、

オールポートさん達が辞書に書かれている

人間の性格を表す言葉を全部抜き出して整理して

5つにまとめた性格の特性のことです。

 

単純にオールポートさんすごくないですか。笑

量がえげつないことは確かです。

 

ちなみにこの時、

4504語の性格語リストが出来上がったらしくて

そこから類似したものをまとめたらしです。

 

いやいやどれだけ時間かかるねん。

って思います。笑

 

でも、こうやってまとめてくれたからこそ

僕たちは容易に人間の性格を

 

5つにまとめることができているので

オールポートさんさまさまですね。

 

せっかく血のにじむような努力をして

まとめてくれたんですから

ガンガン活用していきたいですよね。

 

で、話を戻すんですけど、

ビッグファイブの5つの性格というのは

 

・外向性

・神経症傾向

・開放性

・協調性

・勤勉性

 

の5つにまとめることができたようです。

 

一つずつ噛み砕いていきますね。

外向性

 

外向性というのは

より強い刺激を求めて外部へと意識が向くことです。

 

好奇心旺盛だとか、活発的だとか、社交性なんかも

この外向性の中に含まれるわけですね。

 

とりあえず行動を起こすことが好きで

なんかやりたいなー、って思うような性格は

外向性と言えますね。

 

ちなみに外向性の

反対の意味を持つ言葉は

内向性です。

 

内向性というのは

おそらく次に説明する

神経症傾向の中に含まれるかと思います。

神経症傾向

 

神経症傾向。

 

パッと見た感じで

予想がつくかと思いますが

神経症傾向というのは、

 

情緒不安定で傷つきやすい程度を示すもので

いわゆるネガティブな感情を表す言葉ですね。

 

外向性と半ば反対の

意味を持つような性格です。

 

でも、

この神経症傾向というのは

不安を生み出す代わりに、

 

準備を念入りにするようになったり

自分の行動を客観視して修正したりと

良い効果もあるわけです。

 

神経症傾向と言っても

まんざら捨てたものじゃないんですね。

開放性

 

開放性とは、

知的好奇心の強さや思考の柔軟性を示すもので

知的経験を追い求める度合いのことです。

 

新しい経験だとか新しい知識に

積極的に関わっていくかどうかの程度ですね。

 

開放性が強ければ

それだけ新しい経験や知識を

追い求めるようになるというわけです。

 

てことは、僕はわりかし

開放性は強いかもしれませんね。

 

どんどん新しい知識とか知るために

勉強したり、本を読みまくって

自分のスキルを磨いていますから。笑

 

これからも新しい経験と知識を求めて

挑戦していきたいですね。

協調性

 

協調性とは、

共感的に対人関係を大切にする程度のことです。

 

日本人だったら

この協調性が強く出ているんじゃないですかね。

 

思いやりとか、気が利くとかっていうのも

この協調性があってこそですからね。

 

周りに合わせたりするのも

協調性の程度が強いからなのかもしれません。

 

反対に自己中、自己中心的に

物事を考える人っていうのは、

協調性が弱いとも言えますね。

 

協調性が弱いから悪いというわけではなく、

それもまた一つの性格であって

一人の人間なんですね。

 

みんな違ってみんな良い。

僕たちはロボットじゃないですからね。

 

さて、話が少しそれましたね。

次いきましょう。

勤勉性

 

勤勉性とは、

平たく言うとどれだけ真面目かってことです。

 

真面目な人は勤勉性が高いし、

不真面目な人は勤勉性が弱い。

 

なんともシンプル。笑

 

またまたこれも

日本人だったら勤勉性が

高い方なんじゃないかなと

個人的に思っています。

 

会社をサボることも少ないし、

遅刻、無断欠席もあまり見かけないものです。

(と言ってもそういう人もいるので一概にこうだ!とは言えませんが)

これらを考慮してビジネスに展開する

 

このビッグファイブで紹介された5つの

(外向性・神経症傾向・開放性・協調性・勤勉性)

強弱、度合いによって人の性格は決まります。

 

なんとも面白い発想ですよね。

 

考えてみると確かにこの5つの度合いによって

人の性格って決まるもんだなー、

って思います。

 

 

で、本題に入りますが、人間の性格というのは

こんな風に表せてしまうほどシンプルなんですよね。

 

みんなこの5つの要素の強弱によって

性格が決まっている。

 

ということはビジネスに

これらの性格を考慮して

展開することも可能だと言えます。

 

 

例えば、勤勉性の度合いが

強い人を対象にしたいと考えたら、

 

戦略的に勤勉性の低い人を

減らすような工夫をすることで

勤勉性強い人オンリーだけを集客できるわけです。

 

 

ちなみに、性格というのは

変えることができます。

 

自分の性格を振り返ればわかるかと思いますが、

10年前と全く同じ性格じゃないんですよね。

 

僕も昔は開放性に乏しくて、

全然勉強とかしなかったし、

そもそも新聞とか本すら読みませんでした。

 

でも、時が過ぎていくうちに

本の優秀さとか知ったし、

 

学校とかで

情報を取捨する重要性も教えてもらって

その力も身についたわけです。

 

性格が時間と教育されることで

変わったんですね。

 

てことは、ビジネスに関しても

相手に商品を買ってもらうために

 

教育して買うことの

重要性に気づかせてあげるで

 

自然とその人は

その商品を買うようになるんです。

 

てな感じで

ビジネスに思いっきり応用させることも可能なんです。

 

マジで極めたらすごいことになります。

 

僕ももっと高みを目指すために

開放性を高くしてどんどん勉強していきたいですね。

 

それでは!

 

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