人間って怠け者?心理学の観点から説明してみた

心理学
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こんにちは、こっきーです。

 

よく人間は怠け者だとか、

怠惰な生物だとかって聞きます。

 

まあ確かになんとなくで生活していると

休日とかでもYouTubeを一日中見て終わったりとか

昼過ぎまで寝ているとかしちゃいがちですよね。

 

でも、心理学の観点からいうと

人間ってそこまで怠惰で怠け者じゃないんじゃない?

って思います。

 

人間には、欲求というものがあります。

 

その中でもマズローの欲求階層説なんかは

一般的にも有名ですよね。

 

あ、ちなみにマズローの欲求階層説って何?

って人は詳しく話しているので良かったらどうぞ。

マズローの欲求階層説とは?

 

マズローの欲求階層説が全くわからない!

という人だけでなく

 

すでに知っている人も確認という感じで

見てみるのもいいかもしれませんね。

 

さて、それは置いといて

話を戻すと、

 

「欲求」って誰もが持っていて行動の根底にある

エネルギー源みたいなものです。

 

 

突然ですけど、

もしこんなバイトがあったらやってみたいと思いますか?

 

 

・高給料

・ベッドで寝るだけ

・食事もトイレも自由

・本人が飽きるまで続けて良い

 

どうですか?

 

要は寝ているだけの

誰でもできる楽で簡単なバイトです。

 

めちゃくちゃ魅力的ですよね。笑

 

 

ただし、条件としてあらゆる感覚を遮断します。

 

目隠しをして視覚をなくして

ヘッドフォンをして何も聞こえないようにします。

(もちろん、音楽も何もかかりません)

 

でも何か特別に害があるわけでもないし、

感覚を失っただけであとは不自由ないです。

寝ているだけで高いお金がもらえる超簡単なバイトです。

 

どうですか?

やってみたいですか?

 

ちなみに心理学のある実験で

実際にこのようなことをやりました。

 

人間のあらゆる感覚を遮断して生活する。

この実験によって感覚の必要性について調べたわけです。

 

 

実験結果としては、

被験者のほとんどが2、3日でギブアップする

という結果になりました。

 

多くの人が早い段階で

リタイアしてしまったんですよね。

 

ただ寝ているだけなのに、ですよ。

 

 

この実験によって感覚というものが

いかに重要なのかが明らかになったわけです。

 

視覚を失って時間の感覚を同時に失ってしまい、

今何時で夜なのか、朝なのかすらわからない状態なり

 

聴覚を失って外部からの音が遮断されてしまい

不安になり、落ち着かなくなります。

 

被験者は初期の段階では

寝て過ごしたり、まだまだ余裕そうでした。

 

しかし段々と寝すぎて寝れなくなってしまい

先ほどいったように不安になってくるんです。

 

で、歌を歌ったりして気を紛らわせたりしますが、

それでも限界がくるわけです。

 

次第に幻聴や幻覚を引き起こしてしまう

という事態になってしまったんですね。

 

長々と感覚遮断実験について話しましたが、

僕がこの実験を紹介して言いたいことは

 

人間は刺激を常に求めて自己実現しようとしている

 

ということです。

 

この実験からも分かる通り、

感覚を失い刺激がなくなった人というのは

 

自分自身で刺激を作ろうと

幻聴や幻覚を引き起こすまでに

なってしまっているわけです。

 

人間は刺激を求めて生きているし、

刺激なしには生きていけれません。

 

それぞれが自分の目標や夢に向かって

進んでいるということなんです。

 

もし、自分が怠惰だとかクソだとか

思っている人はそんなこと気にしなくていいんです。

 

世の中あらゆる刺激で溢れていますからね。

 

僕も新たな刺激を求めて

これからも心理学を学んでいきたいと思っています。

 

人生の質を高めていきましょう!

 

それでは!

 

心理学
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