心理学を学ぶと『人狼』ゲームも強くなるよって話

ブログ

こんにちは、こっきーです。

 

今回は話を全く変えて

ブログっぽい独り言を話していきます。

 

僕が心理学を

真剣に学ぶようになってから

実際に応用することができたよー

っていう話をしたいと思います。

 

正直言って

そんなに深い話ではないので

軽い感じで読んでくださいね。

 

みなさん、

『人狼ゲーム』

という遊びを知っていますか?

 

僕、めちゃくちゃ好きな

遊びなんですけど

 

ルールが知らない方も

いるかと思いますので

 

めっっっちゃ簡単に

説明していきますね。

 

まず、この遊びは大人数

(だいたい6人ぐらいがベストな人数)でやるもので

 

主な役職は6人の場合だと、

人狼1、村人(市民)3、占い師1、騎士1で、

ランダムに役職が決まります。

 

その中で、

自分の役職の能力を配慮しながら

 

市民側がやられる前に

人狼を見つけ出すゲームです。

 

人狼は騙したり

人に罪をなすりつけたり、

とにかく邪魔するんですよね。

 

それぞれが騙し合い疑う

究極の心理戦ゲームで非常に面白いんです。笑

 

そんな人狼ゲームですが、

お互いの心理戦ということもあり、

心理学を利用して

有利に展開することができるんです。

 

これはメンタリズムと

少し似ている部分がありますが、

 

相手の表情、口の動き、目の動き、口調から

嘘をついているかどうか

なんとなーくわかるんですね。

 

もちろん、言葉や会話では

人狼であることを否定していますが、

 

先ほど言った部分は

どうしても嘘をつけないんですよ。

 

話は少し逸れますが、

メンタリストと呼ばれる人たちは

こういった部分を手がかりに

相手の真意を確かめているんですね。

 

って言っても事前に

相手についてどういう性格なのか、

強気に出るタイプなのか

などを調べていることが多いです

 

話を戻しますが、つまり

メンタリスト=観察力に秀でる天才

と言えます。

 

メンタリストに近づくためには

『観察力』を磨かなければいけないってことですね。

 

例えば、

女性のネイルの変化に気づくとか、

以前と靴がどういうものから

どんなものに変わっているかとか、

 

ちなみにメンタリストについての

記事はこちらにあります。

 

良かったらどうぞ。

 

 

ようやく話を戻しますが、

先日、僕は友人達と

人狼ゲームをやりました。

 

普段から話す友達なので、

どんな性格なのかは

もちろん知っているわけですね。

 

人狼ゲームはみんなで

人狼を見つけなければならないため、

 

一人がわかったところで

他の人に説得しなければならないんですよね。

 

僕の友人の中で

めちゃくちゃわかりやすい人がいるんですよ。

 

人狼に役割がなった時ににやけてしまう人が。

 

そういう人は本当にやりやすいですよね。笑

 

他にも

「お前人狼だろ」

ってふっかけるわけです。

 

その時、

その人の反応を見るわけですが、

 

ポイントは言った時に

他の人の反応も見るんですね。

 

面白いことに

人狼の人はどうしても

安堵・安心の顔をしてしまうんです。

 

「・・・あ、こいつや」

 

わかっちゃうんですねー。

これがまた、面白い。

 

まあ、そんな単純で終わるゲームじゃないんですけどねー。

 

でも心理学を知っていると、

こんな日常の中でも

 

地味に使えるってことを

改めて感じたこの頃です。笑

 

これからも心理学を

たくさん勉強して、

 

いろんな場面で

活用していきたいなって思っています。

 

そんな感じで今回は

心理学を学ぶと小っちゃいことだけど

日常生活が少しだけ楽しくなるよー

って話でした。

 

それでは!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました