【コントラスト効果】僕たちはギャップに弱い(ビジネスへ応用)

心理学

どうも、こっきーです。

 

僕たちは「ギャップ」ってものに

弱い生物だと言えます。

 

例えば

筋肉ゴリゴリの男の人がいたとして、

その人が実は幽霊とか信じてお化け屋敷に入れない、

 

みたいな人だったら

きっとギャップ萌えするはずです。

(今回の例の場合は萌えではないかな笑)

 

 

他にも、いつもはガサツで

もっさりとしているような人なのに、

 

意外にも礼儀正しくて

スマートな人だったら

 

「え!マジか!」

みたいに感じる人もいるかと思います。

心なしか、ギャップがある人のことを

見直すというか、以前よりも印象がだいぶ変わりますよね。

(良い意味でも悪い意味でも)

 

ちなみに僕はスキンヘッドで、

中学校の頃の同級生に

「最初ヤクザかと思ったわ」

 

と言われるほど

良い第一印象はないらしいです。笑

 

でも、一緒に生活していくうちに

全然僕はヤクザじゃないので

 

普通のことをしていただけで

めちゃくちゃ過大評価されたりしました。笑

 

見た目とのギャップを

うまく利用したわけですね。

 

ちなみにこれにも心理学で説明されていて、

「ハロー効果」と言います。

 

 

少し話がずれたので戻しますが、

僕たちはこんな風な感じで

日々ギャップを受けながら生活しています。

 

で、本題に入りますが、

このギャップを応用させて

ビジネスに展開することも可能なんですね。

 

 

心理学用語では

「コントラスト効果」

と言います。

 

じゃあ、具体的にどんな風に

ギャップをビジネスに応用させていくのか

について話していきますね。

コントラスト効果とは

 

そもそも「コントラスト効果」とは

一体なんなのかについて話していきます。

 

 

コントラスト(contrast・対象)

効果(effect・効果)

 

つまり「コントラスト効果」とは、

ある二つの対象となるものがある際に、僕たちはその二つを無意識のうちに

影響させ合い、対象が一つの時と違う反応を起こすようになることです。

 

言葉で言うと難しくなってしまいますね。

 

簡単に言ってしまえば、

僕たちは2つの対象に

ギャップを見出だしちゃうってことです。

 

例えば、

水の温度が「50度」ってあついでしょうか?

 

と言っても「60度」とだけ言われても

わかんないですよね。

 

でも、風呂の設定温度が「60度」だったら?

 

あついですよね。笑

温泉でもそこまであつい温度に

設定してあるところはないです。

 

とてもじゃないけど入れない。笑

 

 

でもコーヒーに注ぐ水の温度が「60度」だったら?

 

まあ飲めなくはないけど

少しぬるいなー、って感じるかもしれません。

 

 

という感じで、

同じ「60度」でも周りの状況とか他の対象次第で

あつくともぬるくとも感じてしまうんですね。

 

これがコントラスト効果です。

具体的なビジネスでの応用方法

 

ここまででなんとなく

「コントラスト効果」について理解したかと思います。

 

で、ここからビジネスにつなげていきますが、

 

この「コントラスト効果」。

意外にもすぐにビジネスへ応用することができます。

 

 

結論から言うと、

高い値段をちらつかせることです。

 

もしインターネット上で

商品を売りたいなら文章で、

 

リアルのビジネスで

応用させたいなら値札、あるいは言葉で。

 

高い値段をちらつかせるんですね。

 

3万円の商品を売りたい時に

例えばリアルだったら隣に10万円の商品を置いてみる。

 

そうすると心なしか

3万円の商品が安く感じるようになるんですね。

 

他にも会話だったら、

「10万円の商品が〜・・・」

「先日60万円の商品を〜・・・」

 

みたいな感じで

より高い値段を会話に取り込むんですね。

 

そうするといざ、本当の商品を買おうとする時に

「あれ?1万円?安いな・・・」

と感じるようになるんですね。

まとめ

 

「コントラスト効果」、非常に面白いですよね。

 

割と店屋とかに行ってみると

この「コントラスト効果」が

さりげなく使われていることがありますよ。

 

普段何気なく気にしていないと

わからないけど「コントラス効果」の存在を知ってから

立ち寄ってみるとまた違う視点が見れますね。

 

 

戦略的にガンガンと「コントラスト効果」を

応用するんじゃなくてさりげなくスッと出してみると強いです。

 

世の中のビジネスは心理学と

具体的な戦略で成り立っていますからね。

 

どんどん心理学を知って、

ビジネスに活かしていきましょう。

 

それでは!

 

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