【人間の共通認識】人は理屈よりも感情で行動するっていう話。

心理学

こんにちは、こっきーです。

 

今回は少し

心理学の話をしたいと思います。

 

ズバリ人間なら

誰しもが持っている

共通認識の話です。

 

今回の話は

心理学を学ぶ上で

ぜひ知っておいてほしいことなので

 

頭の片隅にでも

置いておいてください。

 

結論から言うと、

人間が持っている共通の認識は

 

「理屈よりも感情で人は行動する」

ということです。

言ってしまえば当たり前のこと?

 

単純に考えれば

そうなんですけど、

 

理屈っぽい人って

あんまり好きになれなくないですか?

 

逆にこの人に

めちゃくちゃ感情移入しちゃうなー

って感じさせる人って、

 

なんかこの人のためにやろう

とかって思っちゃいませんか。

 

簡単にイメージすることができる

例ってこれに尽きるかと思います。

 

人間の心理って、

案外単純なもので

 

いくら理にかなっていることだったとしても

感情を優先してしまうんですよね。

 

不思議ですよね。

 

言っていることがあっていても

感情という力には勝てないなんて。

感情を操作する漫画やアニメ

 

漫画とかアニメとかも

言っちゃえばそうですよね。

 

人の感情を動かすからこそ

価値があって

 

極端な話、理屈だらけのもの

って見たくもありませんよね。

 

見ている人は

もともとその漫画やアニメについて

 

何も知らない状態から

スタートしているわけです。

 

でも話を少しずつ

見ていくうちに、

 

だんだんと主人公に

感情を移入したり

同情したりしていって

 

あたかも自分がその世界にいる

ような感覚になりますよね。

 

最終的にハッピーエンドだったら

胸がほっこりするわけだし、

 

悲しい終わり方だったら

胸が痛くなりますし、

 

中途半端な終わり方だったら

なんとなーく消化不良で

続きが気になっちゃったり

 

その後どうなったのか

想像したりするわけです。

 

 

じゃあ反対に、

もしそれが理屈っぽいような内容だったら

 

その漫画やアニメを

見ている時に眠くなってきますし、

もはやそれを見ることをやめますよね。笑

 

これはクソ漫画、

クソアニメとか言って、

もう二度と見ねーよ!

 

って感じるかもしれません人も

いるかもしれませんね。

 

当然そんな内容のものって

人気になるとは思いませんよね。

 

漫画とかアニメって

典型的な感情を提供する

コンテンツだってことが

わかったかと思います。

 

感情に国は関係ない

 

感情を動かす漫画やアニメって

言語が違くても同じように

人気があると思いますが、

 

それってつまり人は

感情が基本の軸になってるってことが

世界共通であるってわかりますよね。

 

ちなみに人は理屈じゃなくて

感情で動いているってことが

分かればいろんなことに気づきます。

 

さっき言ったような、

単純に理屈っぽい人は好きになれない

ということもそうですけど

 

例えばセールスにも

応用できちゃうわけです。

 

ある商品を売りたいと思った時に

こんないい点があるよとか、

 

データ的にこんな結果が

得られるよとかだけを話すのは

あまり得策じゃないかもしれない

 

とか思ったりするようになりましたね。

 

CMとか見てもそうだと思います。

 

ただダラダラと商品の

いいことばかりを言っているだけじゃ

視聴者は見てもくれなくなりますもんね。

 

じゃあ、

どうすれば相手の感情を揺さぶり

購買欲を引き出すのか。

 

 

・・・・・

 

 

それは自分で考えて

模索してみると良いです。

 

おい、今答えを言え!

って感じですよね。笑

 

心理学を学び続けていれば

きっとわかるようになります。

 

例えばセールスだったら

人間の行動心理学に焦点を置いて勉強するとかね。

 

そんな感じで

今回はあえて消化不良の状態で

終わりたいと思います。笑

 

気になって

調べてみるようになれば

僕も嬉しいです。

 

それでは!

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