【心理学】「共感性」の長所と重要性【言葉の力】

心理学

どうも、こっきーです。

 

人間って感情を持っていて

共感とか同情をしますよね。

 

仲間や友達が悲しんでいたら

僕らも悲しくなってくるし、

 

何か良いことがあって

とても喜んでいたら

僕らも一緒に嬉しくなってきます。

 

これは心理学的に言うと

「共感性」と言いますが

結構興味深い概念ですよね。

共感性とは

 

共感性とは

難しく言うと

 

他者の経験した感情と同じように

自分も物事を認知して経験する能力のこと

だと言えます。

 

例えばこんな状況を

イメージしてみてください。

 

息子or妹が

ずっと行きたがっていた

大学があります。

 

絶え間ない努力を積み

ついに合格をすることができました!

 

 

一緒になって、

自分が合格したかのように

嬉しくなりますよね。

 

「共感性」とは

平たくいえば、他の人の感情が

自分に移るようなものですね。

誰に共感性が生じやすいのか

 

実は相手がどんな人なのか、

自分とどんな接点があるのか、

 

なんかでも共感をしやすくなったり

違いがあります。

 

先ほど挙げた例を見れば

わかるかもしれませんが、

 

僕たち人間は、

外集団に対してよりも、

内集団に対して強く共感性が作用します。

 

外集団とは英語のThey

当たるような人たちのことですね。

 

反対に内集団とは英語で言う

Weにあたります。

 

自分と関わりがある人の方が

より共感をしやすいということですね。

 

まあ、言ってしまえば

当たり前といえば当たり前ですが。笑

共感性の長所

 

共感性の長所は

 

思いやりの基盤となる

マーケィングや人を動かす時にも応用することが可能

相手の気持ちをキャッチできる

 

なんかがあります。

 

まず、「共感性」というものは

思いやりに深く関わってくる要因とも言えるものです。

 

苦しんでいる人がいたら

僕たちはその人を見て

同じ立場で物事を考えることができて、

(ちなみにこれを視点所得と言います)

 

苦しんでいる人に対して

共感的な感情反応が生まれ、

情動共有

 

その人を助けてあげたい

という動機付けが高まり

具体的な行動をするようになります。

(この時点で思いやりですね)

 

「共感性」は思いっきり

思いやりと深く関わるものなんですね。

 

 

で、「共感性」って

人間なら誰しもが持っている機能なので

 

そのままマーケティングなんかにも

応用することができるんですね。

 

良い例がこの動画ですね。

 

Its a beautiful day, and I can't see it…

 

 

これはマーケティングではないですが、

人の感情を動かすための共感性を強めて

より多くのお金を得ることができた良い例だと言えます。

 

 

これらのような

「共感性」というのは

 

人間だけが持っている

進化の過程で生まれた大事な概念です。

 

この「共感性」という

機能ができ他の人の気持ちを

キャッチすることができるようになったことで

 

他者との協力を可能にして

先ほど挙げたような思いやりという

新しい概念が生まれたんですね。

SNSにシェアしたくなるのも同じ?

 

SNSでシェアを求めるのも

一種の「共感性」からだと言えます。

 

他人に共感してほしい。

自分の気持ちを伝えたい。

 

そんな思いからTwitterなどで

シェアを求めるようになるのかもしれませんね。

 

ある意味、今の時代の傾向を

当然なことだと証明するような概念と言えますね。

 

「共感性」。

なんとも興味深い機能ですよね。

まとめ

 

はい。

 

今回は人間が持っている

「共感性」について話してきました。

 

もし、ためになったよーと思ったり

面白かったと感じたら

 

ぜひSNS等でシェアしてくれると

僕も嬉しいです。

 

今僕、共感性を求めていましたね。笑

 

それでは!

 

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