【ざるよりスポンジ】学ぶ姿勢を変えればインプット効率化できる

マインド

どうも、こっきーです。

 

僕は心理学を自分で

勉強しているんですけど

 

その時の学ぶ姿勢というのを

改めて詳しく話したことがないなー

と感じたので

 

今回は、

僕自身も普段意識している

心理学の真髄を学ぶ上で

 

必要なマインドを少し

シェアしたいなと思います。

学ぶ時のマインド

 

早速結論から言うと、

タイトルでも言った通りズバリ

 

知識を吸収するときは、

ざるじゃなくてスポンジのように学べ

 

ということです。

 

まあ、なんとなく

言いたいことはわかるかと思います。

 

ざるっていうのは

料理するとき使うあれです。

 

食材と余分なもの(水分とか)を

分けるときに使うやつですね。

 

スポンジっていうのは

食器とか洗うときに使う

 

水をめちゃくちゃ

吸ってくれるあれですよね。

 

で、なんで急に

こんな話をするのかというと、

 

知識を入れるときに

ざるのような吸収の仕方を

している人がいるからなんです。

 

ざるって、

水とか全部通り抜けますよね。

 

せっかく水を入れても

絶対に溜まっていきません。

 

実は人間でも

ざるみたいな人がいるわけで

 

残念ながらやる気があっても

ざるみたいな

知識の入れ方をしちゃってる人

って意外と多いんですよね。

 

きびしいことを言うと、

ざるのままのインプットの仕方だと

 

何も頭に入ってこないですし、

せっかく勉強したのに時間かけただけやん!

みたいな感じになっちゃうんですよね。

 

シンプルにそれって

もったいないですよね。

「ざる人間」の特徴

 

で、

ざるになっちゃってる人の特徴として

 

・変にプライドがある

・中途半端な知識を持っている

 

っていうのがあります。

 

詳しく砕いていきますね。

プライドが学びを邪魔する

 

プライドを持っていることって

良い意味で言い換えちゃえば、

 

自尊心があるってことですから

いいことかなー

とか思っちゃうんですけど、

 

知識や学びを効率良く吸収するときには

逆効果になっちゃうんですよね。

 

ちなみに僕自身も昔は

プライドの塊みたいなやつだったので

 

何をするにしても

なんか自分の思い?信念?

みたいなのを大切にして

全然、学ばなかったんですよね。

 

永遠に反抗期の状態みたいな笑。

 

反抗期の時って、

親から何を言われてもうぜーな!

 

って思って考えることを

やめちゃいますよね。

 

思考停止状態なわけです。

 

もちろん、思春期に起こる

本来の反抗期は

自我と自立の確立のために

とても必要なことなんですけど、

 

プライドが高い時の

反抗期みたいな状態って

正直何も意味ないんですよ。

 

今でこそ当時の自分に

笑えるぐらいなんですけど、

 

プライド高いって

それだけで損だって感じるます。

 

いやー自分も変にこだわりすぎて

本当に馬鹿だなーって思いますね。笑

 

プライドが高くても

何の意味ないのに。笑

 

しかも自分はプライドが高くない

って当時思ってましたし。

 

何とかプライドの塊状態から

抜け出せれて良かったです。

 

なかなか認めたくは

なかったんですけどね。笑

 

自分はプライドが高いんだって

自覚することでようやく

抜け出すことができた感じです。

プライド高い人の身近な例

 

あ、プライドの塊といったら、

 

ドラゴンボールの

ベジータが出てきますよね。

 

ドラゴンボールを

よく知らない人はすいません

 

ベジータも

プライドの塊で

 

いっつも自分が宇宙一強い

って思っているんですよ。

 

だから、純粋で素直な悟空に

いつも勝てないんですよね。

 

せっかく、

強くなろうと努力しているのに。

とても惜しい男です・・・。

 

話が逸れてしまいましたが、

要はスポンジのように学ぶために

プライドは捨てちゃおうってことですね。

 

中途半端な知識→妨げ

 

で、次、中途半端な知識を

持っていることについて、

 

知識を持っていること自体は

非常にすばらしいことなんですけど、

 

中途半端ってのがまた

成長するのに厄介になっちゃうんですよね。

 

例えば、心理学用語で

「フットインザドア」

というものがあります。

 

中途半端な知識を持っている人は

これをあー、あれね。

 

小さな要求をして

承諾してもらっていけば

そのうち大きな頼みごとでも

承諾できちゃうってやつね。

 

というかもしれません。

 

でも実際のところ、

 

ただ専門用語の意味を

言うだけの人は

 

成長しないし実践しても

うまくいかないでしょう。

 

中途半端に知っているから

「フットインザドア」

という単語を聞いても

 

ただ用語を知っているだけの

状態で終わっちゃうわけです。

 

でも、深く真剣に学ぶ姿勢が

ある人は同じ単語を聞いても、

 

フットインザドア。

 

最初の段階に

比較的簡単な要求を

承諾してもらって

話の流れを作り

 

相手に断りにくい状況を

作ることによって

難題な要求も承諾できるもの・・・。

 

ん、待てよ?

 

これって人間にも慣性が

働いているからじゃないのか?

 

てことはつまり・・・

 

と、どんどん自分で吸収して

応用できて実践する

ところまでいけるわけです。

 

二人の違いって

ただ中途半端な知識を持っていて

学ぶ姿勢がなくなっているか

どうかなんですね。

 

これもまた自分の話なんですけど、

自分もやっちゃってましたね。

 

英語とかの発音のやり方を

教えてもらっているときとかに、

 

「あー、はいはい。これね。」

 

と中途半端に知識を

入れてしまっているが故に、

 

真剣に学ぼうとする姿勢を

失ってしまっていたんですよね。

 

『Th』の発音の仕方とか死ぬほどきいたわ

とか思ってましたから。

 

いやー当時の自分が本当に恥ずかしい。

 

話が逸れてしまったので戻しますが、

 

要は中途半端に知識を

入れていること自体は良いけど、

 

中途半端だからこそ陥る

学ぶ姿勢を失ってはいけないよ

ってことです。

 

僕も無意識なうちに知ったかを

やっちゃうので

 

普段から学ぶ姿勢

というのを意識しています。

まとめ

 

今日の話をまとめると、

・プライドは捨てる。

・中途半端で終わらずに学ぶ姿勢を持つ。

の2つです。

 

今回の話は少し難しかったので、

何回も読んでこの2つを日頃から

意識できるようにしてみてください。

 

それでは!

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