「欠乏」という概念。制限することで効率化?【心理学】

心理学

こんにちは、こっきーです。

 

当たり前のようなことを言いますが、

「時間」というものは有限です。

 

1日が24時間で、

1年は365日と決まっています。

 

そして今、この瞬間でも

1秒1秒と時間は進んでいます。

 

言っちゃえば、

地球が球体でぐるぐると自転しているのと

同じぐらいの常識ですよね。

 

で、少し話を戻しますが、

 

正直、みなさん日々生活していて

時間が足りないなーと感じているかもしれませんね。

 

いわゆる時間が「欠乏」している状態です。

 

てことで今回は、

こういった何かを欠乏している状態で

 

起こる人間の心理状況や欠乏の活用方法なんかを

を話していこうかなと思います。

人間は日々、欠乏状態・・・

 

僕は毎日、時間に追われています。

 

大学で行うプレゼンの準備、練習。

 

ディベートのテーマに関する

ネタの作成、内容、反論の準備。

 

学習の予習、復習。

 

・・・・

 

1日24時間じゃ足りないやん!

ってよく思います。

 

同じように皆さんも

感じているかもしれませんね。

 

僕たちは様々な欠乏状態の中で

生活しているんです。

欠乏って?

 

そもそも欠乏って何かというと、

何かが不足、足りない状態のことです。

 

それは例えば、

時間であったりお金だったりします。

 

忙しくて自分の時間がない、

余裕がない。

 

そんな状態なら時間の欠乏だし、

 

金欠だし、

アルバイトをしないといけない状況にあるなら

(結果的に時間も失っていますが)

 

お金の欠乏と言えます。

 

これらのような様々な欠乏が起きる中で

心理的にいろんな影響、効果を受けるんですよね。

 

で、この欠乏を利用してみよう

という話をしていきたいと思います。

欠乏を利用する

 

欠乏というのは

一般的には負の面ばかりが目立ちますよね。

 

「時間がない」

「お金がない」

・・・

 

正直いうと

この状態から抜け出すことは難儀なものです。

(そうでなければさっさと抜け出していますよね)

 

じゃあもういっその事、

この欠乏を利用してみよう!

ということです。

 

逆の発想です。笑

 

この状態を利用して

自分を高めパフォーマンスの質を

向上させるんですよね。

 

では、具体的な利用方法を見ていきましょう。

期限を設けてみる

 

まずその1、

「期限を設ける」

 

これは時間の欠乏を利用させる方法です。

 

意図的に期限をつけることで

人間はその期限を過ぎないように

努力します。

 

期限を過ぎるとどうなるのか、

罪悪感を感じるようになるのか、

 

そんな気持ちを抱くようになるんですよね。

 

僕も何かをこなすときには

期限を自分の中でつけるようにしています。

 

例えば、今書いている

この記事もいつまでに書くのか

実は期限を決めているんですよね。

 

基本的に僕は怠けものなので、

「いつかやろう」だと

いつまでたってもやらないですからね。笑

 

内的な要因だとどうしても

自分で行動の選択をすることができてしまうから

結果的に自分に甘えちゃうし誘惑に負けてしまいます。

 

だから「期限」という時間の欠乏状態に

自分から持っていくことで

「やらなければいけない」という状況に持っていけるわけです。

 

 

「期限を設けてみる」

 

結構やりやすくて

ハードルも少ないので

ぜひオススメです。

罰を加えてみる

 

その2は、

「罰」です。

 

これは先ほど紹介した

「期限」と合わせてみると

より効果的です。

 

あ、ちなみに「罰」って、

拷問的なものじゃなくて

(わかっていると思いますが)

 

例えば、罰金ですね。

 

友達とかビジネス仲間と

お互いにタスクを終わらせる期限を

決めておいて、

 

期限までに終わらせることができなければ、

罰金をその相手に払うということをすると

いいかと思います。

 

できればお金なんて

払いたくないですよね。

 

やらない理由なんてないですよね。

 

必然的に行動するわけです。

 

ちょうど今僕も

あることをしないために

 

期限は無期限で、

友人とお互いに罰を設けて

あることを制限しています。笑

 

あることとは

あまり公にしたくないような内容なので

あえてここでは書きませんが。笑

 

もし知りたいという人が

いたらTwitterでDMください。

 

ひっそりと教えてます。笑

 

ちなみに罰の内容は

相手の飯をおごるです。

 

無駄な出費をしたくないので

僕は今現在、制限できています。

 

 

こんな感じで「罰」を設けると

行動を促すようにもできるし、

行動を制限することも可能になります。

まとめ

 

今回は、

欠乏という概念についてと

欠乏を利用して自分の生活を

より効果的にする方法について話してきました。

 

単純で誰でも今すぐにできそうなことですが、

効果はバツグンです。

 

期限を設けること。

罰を加えてみること。

 

日常の中でこれらを加えてみると

今よりもっと充実した質の高い生活を

送ることができるかもしれませんね。

 

役立ったら嬉しいです。

 

それでは!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました