「期限」は守るもの?自動車学校の合宿から学んだ2つのこと

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こんにちは、こっきーです。

 

先日、自動車の免許を取るために

合宿で自動車学校に通いに行きました。

 

僕は個人的にオートマ(AT)で十分満足なので

ATの普通免許を14日かけて取ることにしたんですね。

(マニュアルMTだと最短で16日かかります)

 

お金もMTに比べて少し安くなりますしね。笑

 

で無事免許を取ることができて

自分の家に帰ってこれましたが

 

自動車学校の合宿を終えて感じたこと、

それは

 

免許を取るなら自動車学校の合宿が良くね?

 

ってことです。

 

本来合宿ではなく、

近くの自動車学校に通いで取りに行くとなると

膨大な時間がかかるんですね。

 

めちゃくちゃ早い人でも1か月はかかるし

遅い人だと10か月近くかけて免許を取っていることもあります。

 

それが合宿でいくことで14日。

 

 

単純に効率が良すぎます。笑

 

 

また、合宿で免許を取りに行くことで

自分に期限を設けることができて

鬼みたいに頑張れるようになるんですね。

 

 

これは今回の話の中で

一番言いたいことだったんですけど

 

「14日という期限内に免許を所得しなければならない」

 

このプレッシャーが自分を触発させてくれるんです。

 

この臨場感というか、やらなくてはならないという感情は

通いでは良くも悪くも感じることができません。

 

14日の合宿で実技と学科の試験に

落ちてしまえば当然この日数が延長するわけです。

その分金と時間がかかるし

めんどくさい。

 

だから一生懸命勉強して学科試験に落ちないようにするし、

実技も真剣に取り組むようになるんですね。

 

期限、締め切りというのは

外的要因というものによって成り立っていて

人間の行動は外的要因のほうが促進されるんです。

 

 

ちなみに外的要因についてはこっちで詳しく話しています。

→外的要因とは?

 

今回のタイトルでもあった通り、

期限というのは実際のところ守るべきだと言えるでしょう。

 

というか期限は「守るべき」より

期限が「守らなければならない状況を作る」

というのが正しいかもですね。

 

僕が今回身も持って体感した

期限・締め切りが自分の行動を促進させてくれる

ということはいろんな場面で起こりうるかと思います。

 

自分で期限を設けて期限を過ぎたら

罰ゲームを自分に課す。

 

これも原始的ですがめちゃくちゃ効果がありますよー。

 

僕も友人と罰ゲームとかをつけて

無駄な時間を過ごさないような生活をできるようにしたりしてます。笑

 

期限。

 

シンプルだけど奥が深くてすごいパワーを秘めていますね。

 

という感じで今回は自動車学校の合宿から学んだ

期限の力ってすごいなーという話でした。

 

それでは!

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