コンフォートゾーンから意識的に抜け出すことの重要性と方法

心理学
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どうも、こっきーです。

 

今回は、少し難しい話をします。

 

ただ、自分を思い通りに管理する上で

非常に重要な概念なので、

段階的に詳しく話していきます。

コンフォートゾーンとは?

 

 

まず前提となるコンフォートゾーンとは、

 

コンフォート(快適な)ゾーン(場所、境遇、状況)

つまり「自分が快適な感覚にあるところ」のことです。

 

それは例えば、

ストレスがないような環境にいたりだとか、

不安や緊張を感じない状況に身を置くことです。

 

いわゆる一般的にネガティブな感情

だと思われているものから逃れ、

より楽で快適な空間にいることです。

 

コンフォートゾーンから抜け出すことの大切さ

 

コンフォートゾーンについて話していきました。

 

で、結論から言ってしまえば、

コンフォートゾーンにいると成長はしないよってことです。

 

コンフォートゾーンにいれば

確かに快適だしダラダラできるし、

 

一見最高な状態だと思いますが、

その状態から全く成長しないんですよね。

 

僕も以前までは、

休日に一日中YouTubeを見て

ダラダラと過ごしていたり、

 

漫画を何冊も読むだけで

一日が終わるなんてこともしていました。

 

今思うと、

非常にもったいない時間の使い方をしていたなー

って後悔しています。

 

貴重な若い時間を

何の生産も生まないようなやり方で

時間を潰していたんですね。

 

その時間を全部勉強に費やしていれば、

今頃最強になっていただろうに。。

コンフォートゾーンから抜け出すためのやり方

 

じゃあ、コンフォートゾーンから

抜け出すためにはどうしたらいいのか。

 

どうやってコンフォートゾーンから

抜け出すことができたのか、

について話していきます。

 

僕がコンフォートゾーンを

抜け出すときに意識しているのは

 

「ハードルを下げる」

ということです。

 

コンフォートゾーンは居心地が良いわけで

なかなか抜け出すのは簡単ではないですよね。

 

とにかくコンフォートゾーンから抜け出すのは

不安だし、きつい将来が見えます。

 

だから、最初はハードルを下げてみる。

 

例えば、本を読むことをしたいとき最初から

この本を全部読みきるぞ!

 

と意気込んではじめるのは

心理的にもきついと思います。

 

ハードル下げて、

「5ページでもいいから読んでみる」

という意気込みではじめてみる。

 

そうすると、

意外にもその勢いで

本を読みきれちゃいます。

 

僕もブログの記事を書くときなんかは、

「100文字でもいいから書いてみる」

という感じでハードルを下げています。

 

すると、案外スッと記事を

書き終えることができます。

 

この記事を書くときにも

本当にハードルを下げまくって書いています。笑

 

わざわざ自分で

自分のハードルを上げても苦しいだけですからね。

 

でも、こうやって記事を書き終えることができたんです。

 

「ハードルを下げる」

 

これはコンフォートゾーンを

すんなりと抜け出すためには

 

非常に役立つやり方なので

ぜひ参考にしてくださいね。

 

それでは!

 

心理学マインド
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