発信の仕方次第で全然結果が変わってくる件について

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こんにちは、こっきーです。

 

今回は配信の仕方によって

見ている人の受け取り方が変わるよー、

って話をします。

テレビを見ていてふと気づいたあること

 

ちなみに僕は基本的に

テレビは見ないんですけど、

 

朝起きてからご飯を

食べおわるまではテレビを(ほぼ唯一)見るんですね。

 

最近のニュースとか今日の天気予報とかを

知るために見ているわけなんですけど、

 

ちょっと面白いテレビ(企画)が

やっていたので紹介させてもらいますね。

 

その内容というのは、

 

バスタオルを一回使っても

洗わずに干して繰り返し使うという人がいる中で

 

「結局バスタオル繰り返し使っても衛生的にいいの?」

 

という内容でした。

 

その番組では実際にアンケートを取ったりして

バスタオルを繰り返し使う人の割合を出していましたね。

 

結果としては確か7割ぐらいが

一回使ったら洗うという結果でしたね。

 

まあ、そこは今回の話に関して

さほど重要じゃないんですけどね。笑

 

で、その番組では

実際にバスタオルを使った後に干して

繰り返し使うときのバスタオルの菌の状態を調べていたんです。

 

ここから本題に入りますが、

結果から言うと

 

「複数回使うときのバスタオルは使用前の3倍菌が増えた」

 

と言っていました。

 

 

僕もこれを聞いた時、

「まじか!そんな増えるの!?」

とか思いましたね。

 

でもこの何でもないことでも

ある戦略が隠されています。

発信の工夫次第で見ている人の受け取り方は変わる

 

この発信の仕方を

分析してみるとちょっと面白いんですよね。

 

「使用前の3倍に菌が増えた」

 

と報道しているんです。

 

パッと聞いてみたら

めっちゃ増えてるやん!

って感じますよね。

 

でもちょっと考えてみると、

使用前のバスタオルって

そこまで菌がいるわけじゃないですよね。

 

3倍って聞くと

めちゃくちゃ増えたように感じますが

 

「菌1匹から3匹に増加した」

「菌1億匹から3億匹に増加した」

 

この二つはどちらも

「使用前の3倍に増加」していますよね。

 

3匹だったら正直無害と一緒みたいなもんですよ。

 

でも3倍って聞くと

うお!って感じる。

 

極端な例を出していますが、

これは発信の仕方次第で

受け手がどういう風に感じるか変わるんです。

 

同じ事実を伝えるにしても

こんな風に発信の仕方をちょっと工夫するだけで

グッと受け手の印象は変わるんですよね。

 

 

改めて発信の仕方を工夫しないといけないなー、

と感じた今日この頃です。

 

ただ闇雲に戦略なしで

発信をしていたりビジネスをしていても

効率が悪いし反応も悪くなっちゃうんだなー

って学ばさせてもらいました。

 

テレビの番組の発信の工夫の仕方とかを

分析して自分のスキルを磨く

っていうのもありですね。

 

普段なにげない物事にも

戦略が隠れているかもしれないですからね。

 

これからも物事を分析的に考えて

自分のキャリアアップに繋げれるようにしたいですね。

 

どんどんアンテナを張って

意識高めで生活していきますよ。

 

それでは!

 

 

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