【読書の意義】読書こそが最高のインプット方法だと思う

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こんにちは、こっきーです。

 

大学生の長期休暇をどう過ごそうかなー

と考えてみると、

 

やっぱり適度に体を動かしながら

何かに熱中するのがいいなーと思い、

時間があるからこそ本を読むことにします。

 

読書ですね。読書。

 

ちょうど大学でも日本語で書かれた本と

英語で書かれた本を読む課題を出されましたし

今回は読書の意義について話していこうかなと思います。

 

よく大人や上の人から

「本を若いうちに読んでおけ」

と言われるような時代ですが

 

なんで読まないといけないの!?って感じで

逆に読む気が失せちゃいますよね。

 

心理学的に言えば「リアクタンス効果」っていうやつです。

 

ようは小学校や中学校の頃の

お母さんから宿題をしなさい!

って言われた時に

 

今からやろうとしてたところだよ!

って反発しちゃうのと同じなわけです。

 

やろう・やらないといけないことだ

って頭ではわかっているけど

 

いざ他人から言われると

イラってくるやつですね。

 

「本を読んでおけ」

っていうのも同じような風で

 

読んだ方がこれからのためになる

っていうのはわかってるけど

こちとら時間がないんだわって感じですよね。

 

 

それでもガミガミ言われるっていうことは

その人たちは本を読んでこなくて

今になって後悔している人たちか

 

若い頃から本を読んできて

今すごく役に立っているって人ばかりだってことです。

 

じゃあなんで本を読まなくちゃいけないのかなー

って僕なりに考えてみたところ、

 

一言で答えをまとめることに成功しました。

(世紀の発見的な言い方)

 

 

それはズバリ、

 

「読書こそがシンプルかつ一番効率の良いインプット方法だから」

です。

 

インプット、つまり頭の中に知識とかを入れることです。

知識をつけたいなら本を読めってことですね。

 

 

本っていつから読むようになったかなー

って思い出してみたところ、

 

遅くても小学校に入る頃には読んでいたなー

ってことに気づきました。

 

ちなみにこの本はみんなが絶対

読んだことがあるもの「教科書」です。

 

教科書だって本だし、教科書から僕らは学んでいるわけです。

 

確かに口頭だけとか黒板に書くだけ

っていう授業の展開を想像してみると

絶対に知識を吸収できないなーって思います。

 

僕らの基礎〜応用までの知識は

本から学んでいたわけなんですね。

 

なんか「本」って考えると

ガリガリのメガネかけた、

いかにも頭良さそうな人が読んでいるイメージが出てきますが、

 

無意識、というか自然のうちに

僕らは教科書というの名の「本」から

知識を入れていたってことですね。

 

受験期だって本を活用してたし

本の知識の度合いによって

社会的地位が変わってきちゃう世の中なんですね。

 

なんとも厳しい世界ですが

頑張った人だけが得られる。

 

いたってフェアっちゃ

フェアなんですよね。

 

最初はなんとなく

抵抗を感じてしまうこともありますが、

 

意外と読んだ後ってなんか満足感を得られるし

ダラダラと過ごしてしまった時より心がすっきりしますよ。

 

僕が実際にそうでした。笑

 

まあ最初は俺、私って意識高いんだぜー

って感じで読書をスタートしてみるのもいいかもしれません。

 

あとは漫画とかが好きっていう人は

代わりにストーリー性の小説を読み始めるのも

語彙力アップが期待できていいかもですね。

 

活字だとなんかおもんないって思うかもしれませんが、

想像力が豊かになってなんとなく視点が変わりますよ。

 

という感じで読書をするといいよーっていう話でした。

 

って言っても何を読めばいいのかわかんないー

って人は僕がオススメしている本が上のバナーにあると思うので

そこからスタートしてみるのもいいかもしれません。

 

心理学系の本ばかりですが、

結構読みやすいのでオススメです。

 

それでは!

 

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