【やる気が出ない人必見】やる気という概念を打ち壊す2秒ルールとは?【やる気スイッチ】

心理学

どうも、こっきーです。

 

やる気とかモチベーションって

自分を管理する上で

重要な要素の1つだと思います。

 

まあ、言ってしまえば

人の行動の根底にある

力の源はこういった

 

「やる気」とか「モチベーション」

といったものが深く関わっているわけです。

 

で、よく言われているのが

 

「どうやったらやる気が出てくるのか〜」とか

「モチベーション管理をどうやってするのか〜」とか

 

ってことですよね。

 

でもやる気とかモチベーションって

目に見えないし、

 

人間って楽な方に進みがちになるから

なかなか自分でやる気を出すのが難しい

という方も多くいるかと思います。

 

というわけでやる気という概念を

ぶち壊すとっておきの方法を

教えていきたいなと思います。

 

まずはじめに人間の性質、特徴について

前提となる部分を話していきます。

人間は日々選択しながら生きている

 

まず前提として

「人間は日々選択をしながら生きている」

ということです。

 

毎日、朝起きた時から

寝る直前までずっと。

 

例えば分かりやすい例で言えば、

風呂に入る時とかでも

 

「今から入ろうかな」

「それとも後で入ろうかな」

と考え選択しているし、

 

ご飯を食べる時も

今からご飯を食べるか、

後から食べるか、

 

トイレの時さえも選択をして

実際に行動しているわけです。

迷っている時が一番つらい

 

で、ここで押さえておいてほしいことは

 

日常の中で「選択」をしている時に

迷っているのが一番つらいということです。

 

「あーやろうかなーどうしようかなー」

 

「本当は今やった方がいいんだろうけど、面倒くさいからなぁー・・・」

 

こんな風に思っているときって

めちゃくちゃだるく感じませんか?

 

この考えている時が

一番つらいし、疲れるんです。

やる気ゲージは選択する際に消費する

 

イメージとして

分かりやすくしてみると、

 

コップ一杯の水(やる気)があって、

「選択」をする度に水を少し消費するイメージです。

 

選択している間は水を消費し続けるし、

選択すればするほど水は減っていくわけです。

 

当然、選択しまくってしまえば、

水はすっからかんになり

やる気が全く起きなくなる事態になります。

 

と、いうことは、

このやる気ゲージをなくさないように

維持することが大切になってきます。

「やる気」という概念をなくす方法

 

ここで本題とも言える

やる気ゲージを消費しないで

半永久的にやる気を保てる方法を話していきたいと思います。

 

結論から言うと、

 

「2秒ルールで行動すること」です。

 

どういうことか?

 

よく食べ物とか落とした時に

3秒以内に拾えばバイキンとかがつかないから

食べても大丈夫、っていう

 

「3秒ルール」ってのがありますよね。

 

あれのような感じです。

 

 

冒頭でも言ったように

僕たちは日々選択をして生きています。

 

そして選択をする間に

やる気ゲージが減っているわけです。

 

2秒ルールというのは、

 

やろうか迷い選択するとき、

あるいはやると決めたときに

2秒以内に行動する

 

という

いたってシンプルなやり方です。

 

思い立ったら2秒以内に即行動。

 

そうすることで

やる気ゲージの減少を

最小に抑えることができ、

 

結果としてやる気が出ない、

みたいなシチュエーションがなくなるんです。

 

ちなみになんで2秒以内なのかというと、

3秒以上経つと他ごと(他の選択肢)が

思い浮かんできちゃうからです。

 

他ごとっていうのは

何も他にやりたいことだけじゃなくて、

言い訳とか自己満足とか

そういった完全に負のものも

思い浮かんできちゃうんです。

 

 

2秒ルールで行う例として、

 

勉強しようと思い立ったときに

「あー勉強するのがめんどくさいなー」

って思う前に勉強を始めちゃうんです。

 

そうすると意外にも

めんどくさいみたいな感情がわかないんですよね。

 

僕もこの概念を知ったとき

さすがに「おお!」ってなりました。笑

 

受験勉強なんかでも

この要領で同じように勉強して

モチベーションを常に上の状態に

保つことができました。

 

経験あると思うんですけど、

正直、悩んでいるときっていうのが

一番きついんですよね。

 

だからこそ、

この悩む暇を与えずに行動しちゃえ。

 

これが「2秒ルール」です。

 

実践してみると分かりますが、

かなり効果があります。

 

ちなみにこれを書いている今も

「記事を書こうかなー」と思い立ってすぐに

パソコンを開いて入力しています。

 

やるよりやらない方がつらい、

 

だから選択肢を与えずに

行動しちゃった方が楽なんです。

まとめ

 

今回は僕が実際に意識している

「2秒ルール」について話してきました。

 

これはやる気とかモチベーションを

無限大にする最強な概念だと思います。

 

一度実践してみて

この効果を体感して良かったら

継続して行ってみてもいいかもしれませんね。

 

僕も明日の自分に感謝されるように

今を生きていきます。

 

それでは!

 

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